子ども達の生活

盲児部の一日

 

就学児は学校へ、在寮者は寮内で作業や訓練を行うのが毎日の基本です。

幼児から成人まで年齢も幅広いので、3度の食事以外は全員一致の行動はありません。

個別の時間は、幼小は遊びやテレビ中心に、中高生以上は学習や余暇を中心に過ごしています。

土日には、外出や招待、ピアノレッスンやボラさんとの交流があります。

年間を通じては、毎月の誕生日会、海水浴やお楽しみ会、音楽会も行っています。

人数は多いですが、職員の援助を受けながら一つ屋根の下でわいわいがやがやと暮らしています・・・。

 

土日朝に遊戯室に集まって行うラジオ体操

休日、玄関前の駐車場でそれぞれが好みの遊び

わずかな視力を頼りに乗り物遊びを楽しむ子もいます

   
 ボランティアさんについてもらっての受験勉強

平日午後、山の様な洗濯物を個人ごとに仕分け

全て自己管理の子もいます

   
 平日日中に卒業生が取り組む“マット編み”

休日午後、裏庭でのブランコ遊び

交替で楽しんでいます

   
 外出歩行に必要な道具“白杖”  勉強や手紙には、“パーキンスブレーラー”を活用
   
 土日朝、職員と子どもで分担しての一斉掃除  平日朝、バスを乗り継ぎ自力通学する高校生

 平日朝7:30から食堂での朝食

終わったら寮の車で登校します

平日午後、中高生が下校

学年の低い子から順次お迎えに行きます